赤ちゃんが鼻水を流していると息苦しそうに見えてしまうので、早く取り除いてあげようと考えます。

 

初めての子育てやお父さんがお世話をしている時は、鼻水が取り除くのに慣れていないので大変です。

 

苦しさを和らげてあげようと考え、吸い取ってあげようとする親は少なくありません。
鼻水を吸い取るのは難しいので、鼻水吸引器があれば便利です。

 

 

鼻水吸引器には手動と電動のタイプがあり、それぞれ使い方が違うので説明書をよく読むことが大切になります。
手動と電動タイプの鼻水吸引器に共通の使い方は、ねばついているところから先に吸い取ることです。

 

 

手動にはスポイトとポンプ式のものがありますが、吸い取る力が強くなりすぎないように加減しながら使いましょう。
初めて使う鼻水吸引器は、手のひらなどでなどで吸い取る力を確かめてから使うと失敗を防ぐことができます。

 

鼻水吸引器を使う時には、使う時に注意することが必要です。

 

鼻水吸引器を使う3つのポイント


@一つ目の注意点は、赤ちゃんが苦しまないようになるべく短い時間で済むようにしましょう。

 

短い時間で終わらせることが大切ですが、吸いきれない場合はしっかり取り除くことも大切です。
無理やり使い続けると赤ちゃんが嫌がってしまうので、練習などをして慣れることも大切になります。

 

 

A鼻水吸引器を使う時の赤ちゃんの姿勢を気を付けることが、注意しなければいけないことの2つ目です。

 

柔らかい毛布や布団などの上に座り、伸ばした足の間に赤ちゃんを挟み込むようにします。
この時の赤ちゃんの姿勢は、仰向けになるようにしてあげることがポイントです。
赤ちゃんにとって楽な姿勢になるので、嫌がることを防ぐことができます。

 

 

B注意することの3つ目は、鼻水を吸い取った後のことです。

 

吸い取りに使った鼻水吸引器はもちろん、作業をした人の手などもしっかりと洗うことが重要になります。
しっかりと洗わないと、雑菌が繁殖する可能性があるので大変危険です。
赤ちゃんに鼻水吸引器を使う時には、このようなことを注意してあげましょう。